薬になる食べ物

      

パイナップル

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健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

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薬になる食べ物
パイナップル
効果・効能
パイナップルの名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごで、松ぼっくりのような形状とりんごのような酸味のある甘さからきています。
糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果により疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。タンパク質分解酵素のブロメリンが含まれているので、肉類を食べた後にデザートにして食べると、肉を柔らかくし消化を助けます。
また、ブロメリンには腸内の腐敗物を分解する作用もあるので、消化不良や腸内のガス発生などの症状にも有効です。
利用法
フルーツとして食べるばかりでなく、消化促進のために、酢豚など肉料理にもどんどん使いたいもの。加熱しすぎるとプロメリンが壊れてしまうので、仕上げ前に用いるのがコツです。
注意点

食べすぎると、下痢を起こすことがあります。注意してください。

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