その他健康食品

      

ゲンノショウコ

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健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

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その他健康食品
ゲンノショウコ
効果・効能
山や野原に最も普通に自生している多年草で、古くから民間薬として使われてきた優れものです。 名前の由来は、この薬効が速やかに”現”われることから”現の証拠=(あらわれの証拠)=ゲンノショウコ”と言い、また漢方では”玄草”と当て字されて”ゲンソウ”と呼ぶことから”玄の証拠=ゲンノショウコ”とも解釈されます。
葉にタンニンやカルシウム分が多く含まれ、昔から下痢止めの民問薬として知られています。消炎、殺菌作用があり、胃炎、胃痛、口内炎、下痢、消化不良などの症状改善効果が期待されます。
利用法
乾燥させた葉約20gを600mlの水でよく煎じ、1日3回食間に温めて飲用します。はじめての人は加工された市販品を利用するのが無難です。
注意点
自生のものは毒草トリカプトに似ているので採取の際は注意が必要です。
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