栄養成分その他

      

エルゴステリン

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健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

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栄養成分その他
エルゴステリン
主な働き
エルゴステリンは、ビタミンDに成る前の前駆物質(プロビタミンD)のひとつで、紫外線に当たることによってエルゴステリンは体内でビタミンD(カルシフェロール)に変化します。
カルシウムやリンなどの吸収促進と体内代謝作用で、骨や歯の形成に大きく関与しています。
上手なとり方
エルゴステリンの含有食品としてはしいたけなどのキノコ・酵母があげられますが、市販の乾し椎茸は人工乾燥させたものが多いので、料理の前に1〜2時間程度日光乾燥させると良いでしょう。
注意点
ビタミンD欠乏症として、骨の異常のクル病が知られますが、極端な偏食でないかぎり不足することはありません。むしろ過剰摂取による弊害に注意すべきでしょう。
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