☆サイト紹介☆
健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。 |
|
| 栄養成分 |
| レシチン |
|
レシチンとは、リン脂質の一種で、大豆や卵黄に多く含まれている成分です。「レシチン」(Lecithin)という名前は、ギリシャ語で、卵黄を意味する「レシトース」(Lekithos)からでた言葉で、 細胞膜などの生体膜や脳、神経組織の構成に欠かせな「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質の一種です。
リン酸と脂質が結合した物質であるレシチンには、乳化作用があり、1930年代にはすでに大豆から抽出したレシチンが乳化剤として使われはじめています。
なお、レシチンには、動物性のものと植物性のものがありますが、この2つは構造も性質も異なります。コレステ□-ルを乳化できるのは、植物性のものだけといわれています。 |
| ■主な働き@ |
| ■主な働きA |
| ■注意点 |
|
■上手なとり方 |
|
|
スポンサードリンク
|
|
|
|
| Copyright (C)健康食品活用事典All Rights Reserved |