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ビフィズス菌

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健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

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栄養成分
ビフィズス菌
人間を含むすべての動物の腸内に存在し、腸内環境を正常に保つ作用がある乳酸菌を代表する善玉菌の一種です。
100年ほど前に健康な母乳栄養児の糞便の中から発見され、1965年に「ビフィドバクテリウム属」としてビフィズス菌の分類が確立しています。
最近はがんの老化の予防効果でも注目され、健康成分として飲料などに添加されています。

【注意点】
摂取したビフィズス菌は、腸内で増殖・死滅を繰り返し、数日から長くても1週間ほどで体外に排出されます。少量ずつでも、できるだけ毎日とるように心がけてください。
主な働き
上手なとり方
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