栄養成分

      

乳酸菌

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健康食品活用事典は、市販の健康食品を中心に、本当に必要な健康食品の上手な取り方について紹介しています。
健康食品はあくまでも食品であり、薬ではありません。また食品といえども食事の代わりになるものでもありません。
毎日の食事を基本に、健康食品に頼りすぎないよう、健康維持のための補助として上手に活用していただくことをおすすめします。
多くの種類の中から最適の健康食品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

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栄養成分
乳酸菌
糖類を分解して乳酸をつくる菌の総称で、他種類あります。腸内にすむ善玉菌も乳酸菌の仲間で、その代表がビフィズス菌で、その他に、ブルガリヤ菌、ヨーグルト菌、乳連鎖球菌などがあリます。胃の粘膜を傷つけるピロリ菌を殺す乳酸菌も発見されています。
乳酸菌(発酵乳)の有用性については、腸内環境を整えるなどが認められていますが、さらに血圧降下作用や血中コレステロール低下作用などについて、研究が進められています。

【注意点】
乳酸菌が腸内で生きられるのは、せいぜい1週間ほど。発酵乳食品は、できるだけ毎日とるようにしてください。
主な働き
上手なとり方
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